書籍 「みんなで映画をつくってます」 佐津川 愛美

高崎映画祭 “つなぐ未来のために” プロジェクト
俳優 佐津川愛美と「本」を作る

俳優としてキャリア20年をむかえる佐津川愛美さんが、映画づくりをより良く知るために、20人の映画制作者・関係者に会いに行き、お話を伺いました。
映画はどうやってできるの?どうやってつくるの?映画が出来上がるまでに、必要な役割を担う人々の声を集めたインタビュー集です。
これからの映画づくりを考えていく本にしたいという思いを込め、
そして、若い世代の人たちが素直に興味を持ち、目指したいと思える一助となるような、そんな本を目指しました。

高崎映画祭HP https://takasakifilmfes.jp/global/902/

■佐津川愛美さん プロフィール■
1988年生まれ、静岡県出身。2005年『蝉しぐれ』(監督:黒土三男)で映画デビュー。
以降、映画・テレビドラマ・舞台とコンスタントに出演しキャリアを重ね、監督たちからの信頼も厚い。
主な出演作『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07/監督:吉田大八)、フジテレビ 「最後から二番目の恋」(12)、『横道世之介』(13/監督:沖田修一)、『ヒメアノ〜ル』(16/監督:吉田恵輔)、テレビ朝日「おっさんずラブ―in the sky―」(19)、「Birdland」(21/演出:松居大悟 @PARCO 劇場ほか)、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』(22)、NHK「大奥」Season2 医療編(22)、フジテレビ「Tokyo Woman」(23)主演、MBS系「サブスク不倫」(23)主演、映画『毒娘』主演(24/監督:内藤瑛亮)ほか、多数。
近年ではエッセイの執筆や、短編映画の監督も務めるなど多方面で活躍を続けている。
2024年は芸能界デビューから20年にあたり、佐津川愛美デビュー20周年記念特集上映が東京・高崎・名古屋・静岡で開催されている。
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