書籍 「映画のある風景」 志尾 睦子

高崎映画祭 プロデューサー、シネマテークたかさき 総支配人 志尾 睦子の
「商工たかさき」(2011年4月〜2013年3月)に掲載された「映画のある風景」を
改めて推敲した書籍です。

高崎の街にある映画の記憶は、時代をつなぐ鍵のような気がします。
今にも消え入りそうに思えていた映画は、しかしこうやって町と共に人の記憶に刻まれている。
無論そうして存在していても、それを伝えなければ、それこそ本当に消えてしまうのだと思ったのです。
改めてここに、本という形にして残したいと思うようになりました。

ーはじめにより

「映画は目に見えないものを写し取る」と書かれていたように、
文章も書く中で何か名前のつかない感情や、情動を不意に表すときはありますね。

帯文 谷村 志穂
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1,000円(税込)
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